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久作先生

前回夏の公演で、退団を決めていた久作先生。

それが何の因果か、追加公演でまた久作先生を演じるはめに。

きっと彼の中で、相当悩んだ事でしょう。

彼の心を動かしたものは、一体なんだったのだろう?

たくさんの人から、きっとラブコールのメールが届いたに違いない。

何はともあれ、再び久作先生をする決心をしてくれた彼に感謝です。


久作先生の役はとにかく大変です。
なんせ、ほぼでずっぱりですから。
セリフの量も、半端じゃないうえに、専門用語に、似たようなセリフの嵐。

おまけに、テンションの高いキャラクター的な部分と、医師としての深い愛情を持った温かい部分の演技が求められる。

彼にかかるプレッシャーは相当なものに違いない。

きっと仕事も忙しいはず。

彼の責任感には敬服するものがある。
彼はやると決めたら、やるのだ。
そして、最大限の努力をする。
いい男だ。

が、彼の事を真剣にみるようになって気づいた事がある。
自分を追求することに集中しすぎて、周りが見えてないのです。

いい男なのに、もったいない。

彼のことを大切に思っている人がたくさんいるのに気づきもしてないなんて。

ああ、もったいない。

でもまたまた発見!
彼はびっくりするくらい素直なのです。

最近の彼は、少しずつ周りの声が聞こえてる?

ちょっと、ますますいい男になってきたじゃない!

妻のとめとしては、自慢の旦那様です。
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プロフィール

kikakushudan

Author:kikakushudan
淡路島で活動する素人企画集団です。94年より活動開始。
ある時は演劇集団、ある時はイベント企画集団。
2009年夏、10年のブランクを経て活動再開。
2010年は、「富子一座」と共同での公演を開催予定。公演依頼のご連絡お待ちしております☆
2011年、代表交代しました。嵐をおこすべく日々勉強中です。
2013年 劇団Kid'sを新たに創設

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